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Creonic DVB-S2Xワイドバンド復調器

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Creonic DVB-S2Xワイドバンド復調器は内部レシーバのタスクをすべてカバーする高性能復調器です。最先端のFPGAで500 Msymb/sのスループットを実現します。アナログ・デジタル変換器 (ADC) から量子化済みの複雑なベースバンドサンプルを受け取り、複雑にマッピングされたシンボルのタイミング、周波数および位相を復元します。さらに、このIPコアはPLフレーム復元とPLデフレーミングも行います。この復調器の出力は、LDPC/BCHデコーダを構成するCreonic DVB-S2Xの前方エラー訂正IPコアへの入力としてそのまま使えます。

利点

  • サードパーティのDVB-S2X変調IPで検証済み
  • 無線インタフェース、デシメーション、タイミング復元、イコライザ、フレーム取得、キャリア復元で構成されます。
  • スペクトル反転、DCオフセット訂正、I/Qバランス修正、デシメーション、周波数低精度推定、タイミング復元、マッチドフィルタ、ダウンサンプリング、フレーム同期化、PLデスクランブリング、精密周波数訂正、位相訂正、自動利得制御、およびPLデフレーミングを実行・サポートします。
  • 省電力・小規模のデザイン。
  • 動作中に設定可能。
  • コア制御用・ステータス情報取得用のメモリマップド・インタフェース。
  • 取得・追跡モードに向けたさまざまなフィルタ係数群のおかげで超高速同期が可能。
  • 割り込みと同期化ステータス情報出力を設定可能。
  • Creonic DVB-S2X LDPC/BCHデコーダとの組み合わせに最適。
  • ASICとFPGA (Xilinx, Altera) で利用可能。

特徴

  • DVB-S2 およびDVB-S2Xに準拠
  • ACM, CCM, VCMモードをサポート
  • ショートブロックとロングブロック (16,200ビットと64,800ビット) をサポート。
  • 要望があればQPSK to 256-APSK, VLSNRモードをサポート可。
  • XFECFRAMEを出力。これはCreonic FECで処理可能。

主なアプリケーション

  • 衛星通信
    • デジタルビデオ放送
    • 双方向サービス
    • 専門サービス
    • ニュース収集

納品物

  • VHDLソースコードまたは合成済みネットリスト
  • シミュレーションモデル
  • ビット精度Matlab/C/C++シミュレーションモデル
  • ドキュメント