最先端の半導体ソリューションで新たなマーケット・ニーズを切り拓きます。

Hardent社 VESA標準DSC1.2a エンコーダ・デコーダ

 

 

 

 

 

VESA Display Stream Compression (DSC)標準によって、ビデオ伝送帯域、消費電力、システム・コストを削減する、超高解像度ディスプレイ機器の開発が可能になります。
Hardent社は、DSCのタスク・グループのメンバとしてDSC標準の開発に貢献し、その特別なポジションによって真の標準準拠設計を考慮したIPを開発しました。
Hardent社のDSC IP製品は、既に業界で多数採用されていて、早期、低リスクのDSI標準の組み込みを実現します。

 

 

VESA DSC 1.2a Video Encoder IP
特徴

  ■  VESA DSC 1.2a 準拠
  ■  全てのDSC 1.2a 必須のエンコード機能をサポート
     MMAP, BP, MPP, ICH
  ■  コンフィギャラブルの最大画像解像度
     4K (4096x2160), 5K (UHD+), and 8K (FUHD)まで
  ■  8,10, 12, 14, 16ビットのビデオ・コンポーネント
  ■  YCbCr と RGB ビデオ入力フォーマット
  ■  4:4:4, 4:2:2, 4:2:0 ネイティブ・コーディング
  ■  4:4:4では、1ピクセル/クロックの内部処理構造
  ■  4:2:2 と 4:2:0では、2ピクセル/クロックの内部処理構造
  ■  パラメータ化された並列のスライス・エンコーダ・インスタンス数(1, 2, 4)
  ■  各エンコーダ・インスタンスで、ライン後とに複数のスライス処理が可能
  ■  UVM環境で、100%の検証カバレージ
  ■  包括的なイメージ・ライブライを用いて、VESA DSC 1.2a Cモデルと検証
  ■  DSC 1.1とバックワード互換

 

VESA DSC 1.2a Video Decoder IP
特徴

   ■ VESA DSC 1.2a 準拠
   ■ 全てのDSC 1.2a 必須のエンコード機能をサポート
       MMAP, BP, MPP, ICH
   ■ コンフィギャラブルの最大画像解像度
       4K (4096x2160), 5K (UHD+), and 8K (FUHD)まで
   ■  8,10, 12, 14, 16ビットのビデオ・コンポーネント
   ■  YCbCr と RGB ビデオ入力フォーマット
   ■  4:4:4, 4:2:2, 4:2:0 ネイティブ・コーディング
   ■  ビットストリーム・エラー耐性
   ■  4:4:4では、3ピクセル/クロックの内部処理構造
   ■  4:2:2 と 4:2:0では、6ピクセル/クロックの内部処理構造
   ■  パラメータ化された並列のスライス・エンコーダ・インスタンス数(1, 2, 4)
   ■  面積削減の為、オプションのDSC機能の削除が可能 
   ■  UVM環境で、100%の検証カバレージ
   ■  包括的なイメージ・ライブライを用いて、VESA DSC 1.2a Cモデルと検証
   ■  DSC 1.1とバックワード互換

 

アプリケーション

   ■ 4K / 8K / UHD TV
   ■  デジタルTV
   ■  AR / VR  製品
   ■  DisplayPort 1.4 製品
   ■  USB Type-C 製品

納品物

   ■ 符号化されたRTLソース・コードIP コア
   ■ 機能と構造のカバレージ・レポート
   ■ インテグレーション・ガイド
   ■  技術サポートと保守アップデート

製品オプション

   ■ IPのカスタマイズとインテグレーション・サービス
   ■ 複数プロジェクト・ライセンスあり
   ■ UVM 検証環境