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Hardent社 VESA標準 DSC1.1 エンコーダ・デコーダ

 

 

VESA Display Stream Compression (DSC)標準によって、ビデオ伝送帯域、消費電力、システム・コストを削減する、超高解像度ディスプレイ機器の開発が可能になります。
Hardent社は、DSCのタスク・グループのメンバとしてDSC標準の開発に貢献し、その特別なポジションによって真の標準準拠設計を考慮したIPを開発しました。
Hardent社のDSC IP製品は、既に業界で多数採用されていて、早期、低リスクのDSI標準の組み込みを実現します。

 
VESA DSC 1.1 Video Encoder IP
特徴
  VESA DSC 1.1 準拠
  全てのDSC 1.1 必須のエンコード機能をサポート
MMAP, BP, MPP, ICH
  コンフィギャラブルの最大画像解像度
4K (4096x2160), 5K (UHD+), and 8K (FUHD)まで
 

8, 10ビットのビデオ・コンポーネント

  YCbCr と RGB 4:4:4 ビデオ入力フォーマット
  ビットストリーム・エラー耐性
  1ピクセル/クロックの内部処理構造
  パラメータ化された並列のスライス・エンコーダ・インスタンス数(1, 2, 4)
  各エンコーダ・インスタンスで、ライン後とに複数のスライス処理が可能
  UVM環境で、100%の検証カバレージ
  包括的なイメージ・ライブライを用いて、VESA DSC 1.1 Cモデルと検証
     
VESA DSC 1.1 Video Decoder IP
特徴
  VESA DSC 1.1 準拠
  全てのDSC 1.1 必須のエンコード機能をサポート
MMAP, BP, MPP, ICH
  コンフィギャラブルの最大画像解像度
4K (4096x2160), 5K (UHD+), and 8K (FUHD)まで
 

8, 10ビットのビデオ・コンポーネント

  YCbCr と RGB 4:4:4 ビデオ入力フォーマット
  ビットストリーム・エラー耐性
  3ピクセル/クロックの内部処理構造
  パラメータ化された並列のスライス・エンコーダ・インスタンス数(1, 2, 4)
  面積削減の為、オプションのDSC機能の削除が可能
  UVM環境で、100%の検証カバレージ
  包括的なイメージ・ライブライを用いて、VESA DSC 1.1 Cモデルと検証
     
アプリケーション
  モバイル
  タブレット
  AR / VR 製品
 

車載ビデオ製品

  ビデオ伝送
     
納品物
  符号化されたRTLソース・コードIP コア
  機能と構造のカバレージ・レポート
  インテグレーション・ガイド    
  技術サポートと保守アップデート
 
製品オプション
  IPのカスタマイズとインテグレーション・サービス
  複数プロジェクト・ユース・ライセンスあり
  UVM 検証環境
  FPGA 評価&プロトタイプ・プラットフォーム