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  2009年2月12日  
 
  オープンソースの構成管理ツール「SubVersion」ビジネスを開始

 
 

  スピナカー・システムズは、オープンソースの構成管理ツール 「SubVersion」の導入サポート業務を開始します。


   SubVersionは、ソフトウェアの構成管理(バージョン管理、 ファイル/ディレクトリ構成の変更履歴など)のデファクト スタンダードです。無償であること、商用構成管理ツールに 比べて  使いやすいことから、急速に普及してきています。

  これまでは、マイクロソフト開発環境の付属機能や、 オープンソースのCVS (Concurrent Version System)による バージョン管理が一般的でした。 これでは、個人か5名程度のチーム単位での管理でしか 使うことができません。CVSでは、ファイル単位でしか バージョンがつかないこと、ディレクトリ単位での更新が できないこと、など、バージョン管理対象のプログラムの 柔軟性に欠けます。 SubVersionは、特定の商用ベンダーに依存することがない CVSの良さを保ちながら操作性やセキュリティが向上しています。

  IPライセンス販売を業務とするスピナカー・システムズとしては、 御客様にハードウェアIPやソフトマクロの設計資産の有効活用、 プロジェクト管理を進めていただくうえで、IPの構成管理手法を 提案していきたいと思います。

  株式会社KG Information Systems Japan様(横浜市中区、 代表取締役 ビスワス キショール カンティ氏)などパートナ各社と 連携をし、SubVersionに係る導入コンサルテーション(初期評価支援、 CVSからSubVersionへの移行作業、プロセス改善支援など)を行います。
SubVersion 評価用VMWare版は、下記にて配布しております。

 

     URL: http://downloads.kgisj.com/downloads/

     

    

 
本プレスリリースの問い合わせ先
株式会社スピナカー・システムズ IPビジネス部
(電話)045-478-3803
(ファックス)045-478-3809
* ご連絡はこちらへお願い致します。
 
     
 
 
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