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  2007年1月18日  
 

Ridgtop 社 BGA パッケージと基板のはんだ接合部分の劣化を

                 モニタリングする IP, SJ-BIST™を販売開始

 
 

Ridgetop Goup, Inc. (米国アリゾナ、以下リッジトップ社)は、 FPGA, ASIC の BGA パッケージと基板の

はんだ接合部分の劣化をモニタリングする IP, SJ-BIST を販売開始しました。

昨 今、 RoHS 対応、 Pb (鉛)フリーが求めらるようになる中、 BGA パッケージと基板のはんだ接合部分の耐久性が、特に高信頼性が求められる自動車、航空宇宙システム開発において問題視されるようになって参りました。 SJ-BIST は、例えば起動時に自動で走るセルフ BIST として組み込むことが可能で、 BGA と基板のはんだ接合部分の経年劣化をモニタリングし、動作不良を起こす前に部品交換をする等のメンテナンスが確実に行えるようになります。 IP は Verilog ソースコード提供なので、 FPGA にも手軽にインプリメント可能です。

リッジトップ社 CEO, Douglas Goodman は以下のようにコメントしています。

「システムの突然の誤動作、ハングアップは、 PC 、家電、産業機器を問わず、誰しも一度は経験しているものです。はんだ接続部分は、温度、あるいは断続的な振動等のストレスによって劣化が進む可能性があり、 SJ BIST は高信頼性が求められ、かつ動作環境が厳しいシステムに不可欠な IP と言えるでしょう。 FPGA が量産品にも多く利用されるようになっているが、 Pb (鉛)フリー対応が求められるシステム開発において、 SJ BIST は、外付けのキャパシタを付けるだけで、手軽にデジタル回路として FPGA 内にこの BIST IP をプログラミングできます。」

スピナカー・システムズは、リッジトップ社の日本代理店として、 IP 販売、及びサポートにあたっている。来る EDS Fair (1月25−26日、パシフィコ横浜)において、リッジトップ社は「新興ベンダアリア」にブースを持つ予定、またスピナカ社ブースにおいても Ridgetop 社 IP 製品の紹介致します。




Ridgetop Goup, Inc. 社 について
リッジトップ社は、高信頼性が求められるシステム向けアナログ Mixed-Signal IP 、またデバイス・モニタリング IP を提供するリーディングカンパニーです。軍需関連、航空宇宙関連、自動車関連システムのアナログ Mixed-Signal IP 設計、プロセスばらつきモニタ IP 、チップ経年劣化モニタ IP にて多くの実績があります。本社は米アリゾナ州トゥーソンにあり、アリゾナ大学ほか複数の大学、研究機関と R&D 開発パートナーシップを持っています。

株式会社スピナカー・システムズについて

スピナカ社は 1995 年に設立され、これまで数多くのEDA と半導体IP(設計資産)を販売・サポートしてきた実績を持っています。半導体IP は高度な信号処理・画像処理からアナログまで多岐に渡り、海外複数のベンダの日本代理店となっています。

スピナカー・システムズの詳細情報については、弊社のホームページ(http://www.spinnaker.co.jp)をご覧ください。

 

 
Ridgetop Goup, Inc. 社について
本プレスリリースの問い合わせ先
株式会社スピナカー・システムズ マーケティング部
(電話)045-478-3803
(ファックス)045-478-3809
* ご連絡はこちらへお願い致します。
 
     
 
 
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