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IP / 音声処理 IP
CWda400 Multi-Standard 4-ES Audio Encoder
 

マルチ・スタンダード4ESのオーディオ・エンコーダ(CWda400)は、SideWorks?技術を用いて、放送市場向けに設計されたFPGAデバイスおよびカスタムASIC用のIPコアです。

システムは、4つのFireWorks™ CPUを持ち、各CPUはSideWorks™ リコンフィギャラブル・アクセラレータを共有しています。その中の1つのプロセッサが、瞬時に遅延なしにSideWorks?アクセラレータを制御します。

各CPUコアが、1つのエレメンタリ・ストリーム(ES)をエンコードするので、同時に4ESのエンコードが可能になります。

本システムは、 2つのサードパーティ製のマルチ・ポート・メモリ・コントローラを使って、プログラムRAMとデータRAMとインタフェースします。各メモリ・コントローラは、 SideWorks™ アクセレータが2つのFireWorks™ プロセッサのいずれかによって制御されている時、2個のプロセッサとそのアクセラレータによって共有されています。

オーディオ・コーデック用のファームウェアは、SPIスレーブ・インタフェースを経由してロードされます。それは、個々のコンフィギュレーション、コントロールおよびステータス・レジスタをグループ化して、エンコーダをコンフィギャ、制御、そして監視します。

 
ブロック・ダイアグラム
 

 ● FPGAリソース使用情報

ファミリ スライス数 BRAM DSP48E

F

(MHz)

Spartan-6™ 15k 179 48 75
 
特徴 (CWda400)
  リアルタイム4-ES エンコーディング@75MHz
  2x 5.1チャネルAAC LC または4x 2 チャネル AAC と MPEG1 Layer II 同時エンコード
  4コアのFireWorks CPUシステム + SideWorks リコンフィギャラブル・アクセラレータ
  ISO/IEC 11172-3 MPEG オーディオ標準準拠のMPEG1 Layer-II エンコーダ
  ISO/IEC 13818-7, ISO/IEC 14496-3 と日本のARIB 標準をサポートしたFraunhofer IISの高信頼性ソフトを使ったAAC LC エンコーダ
  5.1チャンネル設定で2.5 フレームのレーテンシ
2チャンネル設定で2フレームのレーテンシ
  フレーム・ベースのシムレス・パラメータ切り替え
  AAC LCエンコーダは固定フレーム長、ABRとVBR ビットレート・コントロール・モードをサポート
  AAC LCエンコーダは、ADTS、ADIF、LATMとLOAS トランスポート・ストリームタイプをサポート
  有効フレームの識別フラグを持った、FIFOライクのパラレルTDMオーディオ・データ入力と出力インターフェース。エンコードのパラメータは、出力フレームに同期して出力。
  ブート・ロードと設定、制御およびステータス・レジスタのアクセス用のSPI スレーブ・インタフェース
  ブート・ロードと設定、制御およびステータス・レジスタのアクセス用のAPBスレーブ・インタフェース (オプション)
  Coreworks CWda14/15 IPベースの AES3、SPDIF、SMPTE337Mオーディオ・データ入力と出力インターフェース(オプション)
  Coreworks CWda18/19 IP ベースのI2S/TDMオーディオ・データ入力と出力インターフェース(オプション)
  メモリ・コントローラへ接続用のAMBA-AHB マスタ・インターフェース(オプション)
  Xilinx,、Altera等の3rd パーディのメモリ・コントローラ・インターフェース(オプション)
     
納品物
  データシート)
  FPGA ネットリストとインプリメンテーション制約ファイル
  バイナリ・プログラム
  .トップ・レベル・プロジェクトのサンプル
  UPP IP経由のSpartan-6 ベースの評価環境 (サードパーティからFPGA ボードを購入する必要があります)
     

 

 
 
 
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